株式会社StoreHero社が主催する、Shopify を活用して継続的に事業の成長を目指す事業者向けのオフラインイベント、「Shopify×Growth Meetup」に弊社代表の田中が登壇することとなりましたのでお知らせいたします。
第1部で『エージェンティックコマース時代の商品データ設計 ~ Shopifyで「いま」整えるべき、AI に選ばれるデータの作り方』というテーマで商品データ設計の考え方と勘所をお届けします。ディスカッションや質疑応答などの時間もありますので、運用型広告に関する疑問や不安を解消する絶好の機会になっています。後半の第2部では『広告を『回す』から『伸ばす』発想へ ~ Shopify純正機能の限界と、dfplus.ioで引き上げるポテンシャル』というテーマで、株式会社フィードフォースの多田さんがお話くださる予定です。
本イベントの内容は、Shopify を利用されている事業者に向けた内容を想定しております。本イベントは、抽選による参加形式になっているのでご注意ください。
開催概要
名称
Shopify×Growth Meetup(オフラインイベント) 〜”売れる商品データ”の作り方─エージェンティックコマース時代の商品データ設計術と広告成果を引き上げるフィード最適化〜
日時
2026年5月20日(水) 18:00〜20:00(18:00開場、18:10スタート)
会場
株式会社StoreHero オフィス(〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 3階)
主催
参加費
無料(抽選による参加形式)
イベント概要
【第1部|エージェンティックコマース時代の商品データ設計 ~Shopifyで「いま」整えるべき、AI に選ばれるデータの作り方】
「エージェンティックコマース時代の商品データ設計」をテーマに、Google AI Mode、ChatGPT、Perplexity といった AI に商品を見つけてもらう時代に向けて、Shopify ストアがいま整えるべきデータ設計の考え方と勘所をお届けします。
ひとくちに AI に選ばれる商品データといっても、販売者自身が整えるべき基礎データと、広告配信向けに組み替えるべき最適化データでは、それぞれ求められる設計思想が異なります。今回はその2段構えを軸に、Shopify の標準機能で「できること」と「できないこと」を整理しながら、後から直すとコストが跳ね上がる領域を中心に解説します。
これから Google ショッピング広告に取り組みたい事業者の方から、すでに運用していて「AI 時代の次の一手」を探している制作会社・支援会社の方まで、Shopify での商品データ設計を体系的に学び、実装につなげたい方に向けた内容です。
こんなテーマを予定しています
- 設計段階で仕込むべき(変更困難+機会損失)項目
- 商品識別子・カテゴリ・画像という「ツールでは解決できない」領域
- サイト上のタイトルと広告向けタイトルの棲み分け
登壇者
田中 広樹 (Yuwai株式会社)
【第2部|広告を『回す』から『伸ばす』発想へ ~Shopify純正機能の限界と、dfplus.ioで引き上げるポテンシャル】
Shopify純正機能(Google & YouTubeチャンネル)は、Google広告を始めるための入口として優秀です。しかし、「とりあえず配信する」フェーズから「成果を伸ばす」フェーズに進んだストアにとっては、商品データ最適化に関する機能的な限界もあります。
商品データの最適化は成果を左右する重要な要素であり、この限界が広告成果の伸びしろを狭めている可能性があります。
実際に、Google広告に使われる商品データを整えるだけでGoogle広告のROASが500%から850%に向上したShopifyストアもあります。
本パートでは、Shopify純正機能の具体的な限界を整理したうえで、「次のフェーズに来ているかどうか」を判断するためのチェックリストをお伝えします。そして、dfplus.ioのライブデモで、商品データ最適化の実装イメージをお見せします。
こんなテーマを予定しています
- Shopify純正機能の限界
- 「まだ早い?」純正機能から次へ進むかを判断するチェックリスト
- タイトル最適化の選択肢 ─ GMC属性ルールとdfplus.io
- dfplus.ioで、一歩先の広告運用へ
登壇者
多田 結衣奈 氏 (株式会社フィードフォース)
詳細URL
https://storehero.io/ja/news/growth-meetup-20260520/
申し込み方法
抽選による参加形式となっております。イベント詳細ページの応募フォームから

